| 現在3台が稼働中 |
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諏訪湖だより
諏訪市〜06年10月から継続して諏訪湖の様子を中継中。 |
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白馬連峰ライブ
白馬村〜07年12月から白馬連峰をライブ中継中。
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| 夜間、雨天、危険な場所・・・ 防災監視には危険が伴います。 |
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雨かっぱを着て、懐中電灯で気になる現場の監視に出かける・・・・ つねに生命の危険を伴う作業です。また、同時に複数の箇所に出かけることも出来ません。
このカメラシステムなら、事務所あるいは自宅のパソコンからインターネット経由で現場の様子が監視できます。
電源が取れて、PHSあるいは携帯の電波が届くところなら、電源を入れるだけでただちに中継が始められます。現場での設定や起動作業は不要です。
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本システムはお買い求めいただくことも、月単位でお使いいただくことも可能です。
購入価格は42万円、月単位でお使いいただくときは3万円/月です。
設置費用等、詳細はお問い合わせください。 |
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防犯用の監視カメラにはほとんどの場合、安価なビデオカメラが使われています。ビデオカメラは動画用に設計されているので、静止画像には不向き。映像はぼやけて、暗い対象物は判別不能となります。わたしたちは最初からデジタルカメラを使う方法を選びました。
【長時間露出で夜景が鮮明】
本システムで使っているデジタルカメラはは夜景モードをそなえているので、夜は自動的に8秒間の長時間露出になります。
したがって、雑音のない鮮明な夜景が撮影できます。
【画像処理エンジンの働きでローノイズ】 ビデオカメラでは毎秒15フレームの高速で撮影するので本格的な画像処理が間に合わず、その結果、夜景画像はざらざらした不鮮明なものになります。本システムで使っているデジタルカメラでは、撮影した画像信号に対して入念な雑音除去処理を行っており、夜景も非常に鮮明です。
【ライカ製のレンズで優れた描写】
F値2.8の大口径ライカ製レンズの描写力は圧倒的です。
(本システムはパナソニックのFZシリーズのデジタルカメラを使っています)
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| デジカメを使ったライブカメラが今まで製品化されなかった理由 |
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パソコンを使わずにデジカメを使った高精細画像を送信するシステムは一般的には入手不能でした。
それは、パソコンの代わりに使う組み込み型のマイコンボードに関わる開発作業がなかなか大変だからです。
わたしたちは半年の開発期間を経て2006年の夏に完成。
以後、1年以上の連続運転を通じてノウハウを蓄積してきました。
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| 画像送信はPHSカード。現場でのネットワーク接続が不要です。 |
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カメラシステムのケースの中には設定を終えたPHSカードが入っています。電源を入れるだけで一定間隔での撮影が始まり、撮影画像はPHSの電波に乗せて当社のサーバーに送られます。 電気が来ていてPHSの電波の届くところなら設置場所を選びません。
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本機では動画の中継は出来ません。
本機では、撮影方向やズームの遠隔操作はできません。
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